おいしいご飯やさん

しあわせ感じるご飯の紹介をします。大切な人へ笑顔のプレゼントしませんか?

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毎日3度のおいしいご飯の時間 神様にいただいた幸せ感じてますか?

2017年02月18日 [ おいしい ご飯 幸せ ]

人は、朝・昼・夜と1日3度ご飯を食べる

ということに大切な時間を使います。

 

健康の為に1日1食という人もいますが・・・

人は食事でつくられますので、

とてもとても大切な時間だと思うのです。

 

意識して食べる.

その意味、ちゃんと考えて食べてますか?




 

毎日3度のおいしいご飯の時間 神様にいただいた幸せ感じてますか?

 

食べるものはもちろんのこと、

食事する環境や過ごす時間、

一緒にご飯を食べる人、

とっても大切だと思います。

 

1日3回、1年365日と考えたら、

1,095回です。

そう、人はこんなに幸せな時間を

神様に与えていただいてるんですね。

 

家族も小さくなり親子3世代で

わいわい言いながら食卓を囲む

なんてところは少なくなりましたし

便利で不自由さもあまり感じなくなりました。

 

おかげで一人用から小家族用まで

すごい種類のレトルト食品やおかずが売られ、

考えなくても温めるだけで何でもできてしまう。

これだけが原因じゃないとは思いますが、

晩婚化が進み結婚しない人たちも増えてます。

 

最近、料理教室の先生から聞いた

結婚相談所に通う男性の話です。

 

男性が女性の趣味や習い事で、

〇〇ですって言われると嬉しいのは

何だと思いますか?

 

答え、

昔も今も変わらず、料理なんですって!!

 

でも実際は、趣味はなんですか?

と聞くとヨガです!

とほとんどの女性が答えるらしいですよ。

 

健康にも精神的にも良いので悪くないですが、

一応、お見合いですからそこはアレですよ、

合コンではないので。。。

家庭的なイメージが欲しいわけです。

 

もちろん男性も料理ができる人は

かなりポイント高いですよ~

 

でもね、男性の胃袋をつかめ!

と昔から言われているように、

おいしいご飯で男性の胃袋をつかむと

フラフラせずに家に帰ってくるようになるみたい。

家庭円満!最初が肝心かも(笑)

 

そんな二人のおいしいご飯の時間も

幸せ感じませんか?




 

毎日3度のおいしいご飯の時間 神様にいただいた幸せ感じてますか?

 

あなたが今、健康で、

楽しく元気に暮らせているなら・・・

それはご両親に感謝しないといけないこと。

 

きっとね、

子供時代にちゃんとおいしい幸せご飯を

食べていたんですよ。

 

考えてみてください。

 

今、あなたが食べたものは

あと何年後に自分に返ってくるのか?

ということを。。。

 

いまや添加物や農薬など、

残念なことにまったくゼロにすることは

はっきり言って難しいです。

でも、意識して自分で選択していくことは

できると思います。

 

たとえば、

無農薬の玄米を食べてみるとか、

お水にこだわってみるとか、

調味料をこだわってみるとか、

発酵食品を手作りしてみるとか、

何でもいいです。

 

やらなきゃ!とか思うとしんどいので、

出来ることから生活に取り入れてみてほしい。

自分を大切にしてあげてくださいね。

からだとココロはつながってますから。

 

ちなみに私はというと塩麹を仕込んでみたり、

グループで楽しみながら味噌作りをしています。

仕込んでから1年ほど寝かせるのですが、

誰も近寄らない場所に置いたり、

完全放置は駄目ですよ。

 

人もひとりぼっちで寂しいとか

無視されるのって辛いじゃないですか。

「おいしいお味噌にな~れ」って

いっぱい優しく話しかけてあげます。

麹は生きてますから。

 

「ことだま」って聞いたことありますよね?

大和言葉には不思議な力があるのです。

「ことだま」については、

また後々、詳しく書こうと思ってます。

 

お味噌ができたら、各々持ち寄って

お味噌汁の食べ比べなんてのもやってます。

これがまた面白くて、同じ材料、同じ条件なのに

仕込んだお味噌にも個性が出るんですよ!

 

マイ菌のおかげか?

ハンドパワーか?

 

仕込みの段階から違いがでるんですよ!

私の作ったお味噌はとっても丸いお味みたいです。

手前味噌ですがおいしいです(笑)

 

ぜひ機会があったら作ってみてほしいです。

いろんな発見したり楽しいことは

どんどんやりましょうよ。

 

毎日3度のおいしいご飯の時間 神様にいただいた幸せ感じてますか?

 

家電製品も素晴らしい機能を備えたものが増え、

食材も豊富で年中いつでも望めば

何でも手に入る時代になりました。

 

でもやっぱり、子供の頃に食べたものが

自分の基本になっているように思います。

 

例えば私の場合、父方の祖母のところに行くと

いつもたくあんを作ってくれていました。

いつもは、大根そのものの白い見た目と安定の味で

それはとても美味しかったので文句なんて一度も

言ったことはないはずなんです。

 

それなのにある日、テーブルの上には・・・

 

キャー!!!まっ黄色な物体が!!!

 

こわごわ食べてみると

味もいつもと違って、

変な甘さもあるし

舌も黄色くなって怖くなり、

祖母に尋ねました。

 

「何で?どうしてこんなん作ったん?」

とても不思議でたまらなかったから聞きました。

 

そしたら祖母はこう言いました。

「いつも同じだから色がついてるほうが

おいしく見えるのかな?って思って・・・」

 

私は子供心にもショックで、

「おばあちゃんがいつも作ってくれるたくあんは

美味しいから一番好きだよ」って

いっぱい伝えました。

 

祖母の孫を喜ばせようとしてくれた気持ち

本当にうれしかったです。

でもそれ以上に感じたこと。

 

「ありがとうの気持ち」を

素直に相手に伝えるって

とっても大事なんだなということ。

 

素直に感謝の気持ちを伝えてますか?




 

まとめ

どうでしょう?しあわせご飯の時間って

何となく伝わったでしょうか?

 

「いただきます」と「ごちそうさま」を

ちゃんと言ってますか?

 

どちらも大切な意味があります。

「いただきます」は、すべての命をいただくこと。

「ごちそうさま」は、準備してくれた人に感謝を。

 

ご飯を食べるっていうことが

大切な時間だと思い出してほしい。

 

手作り弁当を毎日作ってくれる人がいるなら、

心から感謝しながらいただく幸せを

どうか感じてみてほしい。

 

人は食事でつくられますから、

本当は何よりも大切にしたい時間。

 

神様からいただいた幸せ時間感じながら、

日本中、世界中に笑顔が増えたらいいなと

心から願ってます。