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お茶の世界に興味深々!何種類あるのか知りたくなった「中国茶編」

2017年04月15日 [ お茶 世界 種類 ]

あなたは興味を持ったことに対して

縦に深堀していくタイプですか?

それとも、横に広げていくタイプですか?

どちらがいいとは言いませんが・・・

 

私はどちらかと言えば横に広げていくタイプで

毎日飲むお茶にも色んな種類があることを知り

行動範囲が広くなると更にお茶の世界って

凄い広いな~って興味を持ちました。

 

そこで、今回は私が出会った世界のお茶について

書いてみたいと思います。

では、世界のお茶「中国茶編」をお楽しみ下さい。



お茶の世界に興味深々!何種類あるのか知りたくなった「中国茶編」

*世界のお茶の入り口*

 

我が家では月に一度は家族で何故か中華料理を

食べに行ってました。確か店名はシルクロード。

テーブルがくるっと回転するやつでした。

面白くて回してたら怒られました。

 

そこで出会ったお茶が初体験の

ジャスミン茶という中国のお茶でした。

初めて出会う異国のお茶でしたが

香りが良くていっぺんに大好きになりました。

 

ジャスミン茶とは、今流行のフレーバーティと

言われている最初のものだと思います。

ジャスミンの中でもマツリカという種類の花を

緑茶などの茶葉に香り付けされたものです。

 

最近知ったのですが、このジャスミン茶には

女性には特に嬉しい特典があるようなんです。

ビタミンCとEが豊富なので美容効果があり、

リパーゼという酵素の働きでダイエット効果も。

 

更に、ジャスミンの花の香り成分が自律神経の

緊張を緩和させるのでリラックス効果があります。

おまけに、ホルモンバランスを整える働きが

あるので更年期で悩む女性にはおすすめです。

 

ただ、やはりカフェインが含まれるので

夜、寝る前に飲むことはおすすめしません。

朝飲むとスッキリして夜はぐっすり眠れます。

運動する場合は30分前に飲むと効果的です。

 

日本にも沖縄県にさんぴん茶というのがありますが

これもジャスミン茶です。中国のジャスミン茶より

香りが控えめで味が濃いような気がします。

私は沖縄県のさんぴん茶の方が好みです。

 

お茶の世界に興味深々!何種類あるのか知りたくなった「中国茶編」

*中国のお茶って奥が深い*

 

次に烏龍茶やプーアル茶などの中国茶の世界を

知ることになりました。

元々、雑貨が大好きでしたので中国茶の茶器が

可愛すぎたのがいけません(笑)

 

 

最初はあまりにも小さい茶器を見て、

大人ままごとみたいで可愛い~って

思っちゃいました。こんなこと書いたら

本格的な人に怒られちゃいますね!

 

でも小さい茶器にも意味があるのですよ。

お茶の香りを楽しむ為なんです。

おちょこみたいな茶杯と聞香杯(もんこうはい)

を使うと香りを楽しめます。

 

 

お茶を淹れたらまず聞香杯に注ぎ

その上に茶杯を被せます。

そして上下をひっくり返してお茶を

茶杯に移し聞香杯に残る香りを嗅ぎます。

 

 

中国の茶器は、日本の玉露茶道で

使われる道具で似ているものがあります。

玉露茶道とは江戸時代中期に始まった

日本の煎茶道という茶道の一種です。

 

中国茶は大変種類も多く、

発酵順に分けたら6種類あります。

緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶です。

 

青茶にはみんな知ってる烏龍茶、

黒茶にはプアール茶などが有名ですね。

そんな中でも私は紅茶のキーマンが好きです。

 

キーマンとは世界三大紅茶のひとつで、

ダージリン(インド)、ウバ(スリランカ)と並ぶ

中国の紅茶なのです。

香りが良くてうっとりします。

 

花茶や工芸茶などガラス製の器で

目でも楽しめるお茶も綺麗で癒されます。

本当に中国だけでも何種類あるんでしょうね。

この中から好みの物を見つけるのも楽しみです。



お茶の世界に興味深々!何種類あるのか知りたくなった「中国茶編」

*中国茶専門店との出会い*

 

最初に出会ったお店はカウンターだけの

小さな小さなお店でした。

たまたま家の物件探しの為不動産やさんで

話をしてて知りました。

 

すらっとした綺麗な女性店主一人でやっている

とても雰囲気の良いお店で、

初めてでも安心できました。

目の前で淹れられる中国茶に興味深々です。

 

 

実際に台湾に中国茶の勉強をしに行ったそうで

後で繋がったのですが、私の友人で中国茶の

お店をやっている方の師匠となった人でした。

出会いって本当に不思議ですね。

 

その頃から中国茶ブームみたいになってきて、

新しく出来た専門店では毎日行列が出来て

びっくりしました。まぁデザートの杏仁豆腐が

美味しすぎたのも原因なんですけどね。

 

中国茶にもやはり美味しいお菓子は付き物で

ごま団子も好きだし、さんざしやマンゴー等の

ドライフルーツもとても合います。



まとめ

元々中国大陸から茶は伝わり今に至ります。

中国は広いので5000種とも6000種とも

言われているお茶の種類があるそうです。

もぉ奥が深すぎて凄いですよね。

 

同じ茶葉も発酵具合で色んなお茶になることも

知り、紅茶と言えばイギリスって思ってたけど

中国にもあり、最近では日本の和紅茶というのが

広まっています。

 

これからもお茶の世界から目が離せませんね。

自分好みのお茶やお店を探すのも楽しみで

最近、またお気に入りの中国茶専門店に出会い

楽しんでいます。

 

 

まだ本場の中国でお茶を体験していないので

台湾とかお茶紀行の旅に行ってみたいです。