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映画を観に行きませんか?香港を舞台にした妖しい男女の関係3選

2017年05月04日 [ 映画 舞台 香港 ]

あなたは映画を観るの好きですか?

映画館へ行って雰囲気も楽しみますか?

それとも家でまったり映画鑑賞でしょうか?

私の場合は映画に寄るのですが。

 

冒険ものとかSFとか世界観が大きい時は

劇場の大きなスクリーンで観たくなりますし

恋愛ものとかヒューマン系の感動ものは

まったり鑑賞するほうが好きですね。

 

映画って不思議な魅力がありますよね。

はまると暫く続きませんか?

ちょっと時間合わなくて遠のいてしまうと

またマイブームが来るまで観ないとか・・・

 

香港映画は映像も綺麗なものがあるので

大画面で観たいところですが、いつか

自宅にシアター作って専用大スクリーンで

楽しむのが夢ですね~♪



映画を観に行きませんか?香港を舞台にした妖しい男女の関係3選

*香港と言えばアクション映画*

 

香港と言えばまず、ジャッキー・チェンなどの

カンフーを使ったアクションスター映画を

思い浮かべるのではないでしょうか?

私もその一人だったんですよね。

 

テレビの影響ってすごいですね。

作品が放映されるしくみはよくわかりませんが

同じ映画ばかり観ていたような気がします。

放映権を買う時の条件なんでしょうかね?

 

外国映画はそもそも字幕で、吹き替えは

日本独特のものらしいですよ。

音声吹き替えにも使用料がかかる為に

各放送局でテレビ版を作るんです。

 

日本語吹き替えは、映画によって

選んで観てますが、たまに俳優と声優の

不一致感が気持ち悪い時がありますよね。

その辺りも比べて観るのも面白いです。

 

香港映画のアクションスターは元々が

武道家から始まった人も多いのです。

有名人ではブルース・リーは外せません。

ジェット・リーもキレッキレカンフー凄いです。

 

ジャッキー・チェンが有名になって

何か男臭い香港のアクション映画も

変わったように思います。

ワイヤーアクションも凄いですし。

 

「ポリスストーリー」香港国際警察の中では

普通は砂糖で作った飴ガラスを使うそうですが

本物のガラスに飛び込んだり、落ちたり

ガラスが身体に刺さって大変だったとか。

 

正に身体を張った演技で迫力満点です。

ジャッキー・チェンはスタントなしで

全部自分でやってるから凄いですよね!

 

アクションでも恋愛はもちろんありますよ~

痴話喧嘩がかわいい恋人役は

香港を代表する女優さんの一人で

アクションもこなすマギー・チャンです。

ジャッキー映画最多出演です。

 

香港映画=男の映画?

って実は思ってたんです。

格好いいですよね~

 

香港のハードボイルド映画の代表といえば

「男たちの挽歌」です!

最初観た時は、ドンパチがすごくて

ちょっと怖いのですが、シリーズで観てしまう

チョウ・ユンファの男の哀愁がたまらないです。

 

これは後に、韓国映画としてリメイクされて

ヒットしました。

私はやっぱり香港映画の方が好きですね。

好みなので比べてみたら面白いです。

 

ここ最近では話題になったのが

香港映画「インファナル・アフェア」です。

アンディ・ラウとトニー・レオンのとっても

素晴らしい大スターの競演です。

 

これ本当に凄くてナント!ハリウッド映画の

「ディパーデット」としてリメイクされ、

レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモオン

ジャック・ニコルソン出演で超豪華で

大ヒットしましたね。

 

その後日本ではドラマでリメイクされたのが

「ダブルフェイス」です。

これも話題になりましたね。

西島秀俊と香川照之の駆け引きが

たまらなかったですよね~~~



映画を観に行きませんか?香港を舞台にした妖しい男女の関係3選

*香港映画と言えばコメディ映画かも*

 

日本語の吹き替えが面白いのか?

わかりませんが、とにかく笑えます。

私は関西出身なんで笑いにはうるさいのですが

とにかく全身で笑えます。

 

香港の人と笑いのツボが同じなのかな?

そこ、かなり大事なので

お友達になれそうです(笑)

笑いに飢えてる人はぜひ観て欲しいです。

 

香港映画のコメディが凄いのは

めっちゃ大スターでもコメディ映画に

出演してたりするんですよね。

 

私が香港映画にハマったのは90年代です。

この頃は本当に香港四天王と言われる

大スターがキラキラしてる時代でしたよ。

 

コメディ映画で外せないのが

チャウ・シンチーです。

この人の私が思うイメージはなぜか

大阪のよしもとなんですよね。

 

有名な作品は「食神」や「喜劇王」

「カンフーハッスル」や「少林サッカー」など。

笑えるけど心にくるっていうか

何か感動するんですよね。

 

日本では、柴咲コウ主演「少林少女」の

エグゼクティブプロデューサーでした。

チョットB級なおバカすぎる可笑しさ満載で

もぉ笑うしかないですよ。

 

映画を観に行きませんか?香港を舞台にした妖しい男女の関係3選

*いやいや香港映画と言えば恋愛でしょ*

 

私が香港映画にはまったきっかけの映画は

「恋する惑星」です。タイトル付けた人に

座布団10枚ですよ!!

主演のトニー・レオンにひとめぼれ

してしまったのです。

 

リアルには観てなくてレンタルビデオでした。

何回観たかわかりません(笑)

キュンキュンしちゃいました。

せつなすぎる恋愛映画なんですよ。

 

とにかく恋愛したくなること間違いなし。

広東語を勉強したりもしましたね~(笑)

 

映画を選ぶ時ってどーやって選んでますか?

それまでは作品の内容が良さそうとか

知ってる俳優さんが出てるとかで

選んでたような気がします。

 

「恋する惑星」からウォン・カーウァイ監督の

存在を知って、監督で選ぶようになりました。

アメリカの有名な映画監督である

クエンティン・タランティーノが大絶賛して

大ヒットしたんです。

 

木村拓也主演の「2046」も彼の作品です。

タイトルの「2046」って何だろう?って

ずっと思ってましたが、実はこれには

すごい恋愛ストーリーがあったのですよ。

 

1960年代の香港を舞台にした3部作で

1992年「欲望の翼」から始まり

2001年「花様年華」に続き

2004年「2046」なんです。

 

全ての作品にトニー・レオンは出ています。

「2046」には他にも意味があって

「花様年華」の中で宿泊する部屋の番号だったり

香港返還50年後の意味もあるとか。



まとめ

香港映画をあらためて見てみると

感情のツボが刺激されます。

人間味があるんですよね。

だから深いところに残ってるというか。

 

ここのところ、香港映画の勢いがなくて

さびしいですが良い作品をひとつでも

出してもらえると嬉しいです。

 

韓国映画・中国映画・日本映画に負けずに

頑張ってほしいです。

それぞれに良さがあるのだから。