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いつも青春♪仲間と音楽と映画♪邦画の主人公になってみたくない?

2017年05月21日 [ 映画 邦画 青春 音楽 ]

青春とはいつの時代でもいいのです。

そぉ学生だけの特権じゃありませんって

言いたいのですよ~楽しみましょう♪

気持ちの問題です(笑)

 

やっぱり何か好きなことをしている人が

集まる場所には良いエネルギーが集まり

いろんなシーンで音楽が必ずあります。

 

年代も性別も環境も全く違うけど

好きな音楽が一緒みたいな感じです。

それだけで親近感湧いて仲間になれそう

じゃないですか?

 

音楽と映画は切っても切れない関係があり

映画音楽聴いただけで思い出しませんか?

もしかしたら、邦画の主人公と同じことが

自分にもあったかもしれませんね。

 

そんな懐かしくて戻りたいって

思うかもしれないとってもくすぐったい扉を

これから開けていこうと思います。



いつも青春♪仲間と音楽と映画♪邦画の主人公になってみたくない?

*懐かしい思い出とともに*

 

中学生の頃だったかな?

薬師丸ひろこ主演「セーラー服と機関銃」

という映画が流行ったんですよね~

もぉクラス中の女子が「カ・イ・カ・ン」って

言ってましたね(笑)

 

映画の主題歌も薬師丸ひろこが歌ってて

映画と同タイトルでした。

作曲は有名な来生たかおで

本人ヴァージョンでも歌ってます。

 

クラスになりきり薬師丸ひろこが居て

よく物まねして遊んでましたね。

とっても平和な時間でした。

 

この頃、原田知世も出てきて

「時をかける少女」で

一躍有名になりましたよね。

 

主題歌ももちろん原田知世で

監督は大林宣彦!

作曲はあのユーミンとこ松任谷由美ですよ!

ここから私はユーミンの世界へはまりましたね~

 

極めつけは、薬師丸ひろこ主演

「ねらわれた学園」です。

これはユーミン作詞・作曲・歌唱の主題歌

「守ってあげたい」ですよ!

 

何回も観に行ったしレコードも買いましたね。

ほんっと大好きだったんですよね~

それに監督が大林宣彦ですよ~

もぉ文句ないでしょ!!

 

そこから大林宣彦作品にはまりました。

影響うけやすい(笑)

それで知ったのが尾道三部作です。

 

大林宣彦監督の出身が広島県尾道市ということで

故郷の尾道をロケ地として映画を撮ったんで

尾道三部作と呼ばれています。

作品としては有名なものばかりです。

 

「転校生」主演は、尾美としのりと小林聡美で

神社の階段から一緒に転げ落ちた時に

心と身体がが入れ替わってしまうという始まりで

かなりショッキングな内容でした。

 

「時をかける少女」主演は、原田知世で

タイムスリップするというSFファンタジーな

映画にびっくりしました。

何とも不思議な気分になった映画でした。

 

「さびしんぼう」主演は、富田靖子で、

白塗りのピエロ姿が可愛かった。

ショパンの「別れの曲」がよく流れていて

なんか切ない気分でキュンとなる初恋の物語です。

 

大林監督の映画に採用された新人は売れるって

言われたらしく新人の登竜門だったみたい。

そぉ言われてみたら皆さん今でも現役で

活躍されてますよね!ホントに素晴らしいです。

 

ちなみに私は富田靖子に似ていると

よく言われた時代もあり懐かしいです(笑)



いつも青春♪仲間と音楽と映画♪邦画の主人公になってみたくない?

*音楽と青春*

 

中学時代にブラスバンド部に所属して

トロンボーンという渋い楽器を吹いていました。

なので上野樹里主演の「スウィングガールズ」を

観た時に、一気にタイムスリップしましたね。

 

東北弁の女子高生がビックバンドでジャズ♪

なんて素敵な組み合わせなんでしょう!

しかも素人が練習して本当に演奏しているので

熱い!本気が伝わってきます!

 

しかも!実際に映画を飛び出して

ライブハウスで生ライブまでやったんですよね。

どんなに楽しかっただろう~~~って

想像しただけでワクワクします。

 

映画は大ヒットしてその年の賞を

作品賞から監督賞、新人賞から音楽賞、

いただき放題でした。

サントラも賞をもらってますね。

 

これで上野樹里を知り彼女の作品を

観るようになりました。

「のだめカンタービレ」はピアニストを

目指す学生役でハマりすぎてました。

 

元々コミックからなので、

真面目なクラッシック音楽の世界を

コミカルな掛け合いで楽しませてくれて

見飽きない作品です。

 

私もピアノを習っていた時期があり

発表会とかも出てましたから

緊張感とか拍手してもらう喜びとか

かなり共感しました。

 

いつも青春♪仲間と音楽と映画♪邦画の主人公になってみたくない?

*未来への期待*

 

私は、世界的に活躍されてる指揮者の

佐渡 裕さんが大好きで演奏会にも行きます。

佐渡さんはとっても人間味溢れる方で

人を大切にされています。

 

音楽には愛と情熱は必須条件だと思います。

スーパーキッズオーケストラと言われる

世界中から才能溢れる子供たちが集まって

出来たオーケストラがあります。

 

高校三年になると卒業になるのですが

下は小学生から居ますので楽器の方が

大きいのでは?って子も居て微笑ましいです。

でも演奏は大人顔負けのパワーです。

 

阪神淡路大震災の復興の為に震災後10年して

心の復興、文化の復興のシンボルとして

兵庫県西宮市に兵庫県芸術文化センターが

できました。

 

佐渡さんはそこで芸術監督をされてて

専属オーケストラの育成にも力を注がれてます。

地元の人たちに愛されてて演奏会は大人気です。

 

東北や熊本も大変大きな震災でダメージを受け

佐渡さんは音楽で地元の人が元気に

なってもらう為にスーパーキッズケストラと一緒に

演奏活動も継続的にされてます。

 

クラッシックという音楽のジャンルになりますが

演奏会で演奏される曲目はディズニーだったり

映画音楽だったり様々です。

クラッシックって難しく考えずに楽しめます。

 

聴いてみると、「あれ?この曲聴いたことある!」

ってことがかなりあります。

曲の一部だけ使われたりするのでこんな続きが

あったんだと思ったりすることもよくあり感動します。



まとめ

邦画で使われている曲を振り返ってみたら

その時代が見えて面白いです。

今回、自分のことを思い出しながら

書いてみましたがかなり笑えました。

 

流行歌だったり名曲だったり、

映画を観たら曲を思い出し

曲を聴いたら映画の映像を思い出し

相乗効果あり面白いです。